2008年10月29日

来年のカレンダー

20081029.jpg早くも来年のカレンダーが出来上がってきました。
あと2ヶ月あるのに、もう今年も終わりって気になります。
歳のせいか一年の過ぎるのがあっと言うまです。しかも何をしたという感慨もなく終わるような気がします。
歳を重ねるともっと早くなるんでしょうか。それとも感動のない日々を過ごしている証拠かなー。

ところで、このカレンダー。たいして綺麗というわけでもなく、書き込むスペースがあるのが取り柄という感じでしたが、近年カレンダーを配るお店も少なくなったからか待っていて下さるお客様がけっこういらっしゃいます。

いまは日本の経済、政治、社会はどうなっちゃたんだろうって感じですが、来年に期待しても良いのかな?

2008年10月26日

着付けのヒミツ

20081026.jpg『七緒』の永久保存版として発売された「大久保信子さんの着付けのヒミツ」です。
帯に「着付け教室に行かなくても、この一冊で着られます!」とあります。
そしてDVD付き、なかなか良さそうです。

ざっと読んだだけですが、着付け小物の選び方から体型別のコツまで。
もちろん器具は使わず、紐の数も少なくする工夫など良さそうです。
娘や女房にも読んでもらって後日総合評価を・・・・できるか?(^_^;)

2008年10月25日

着物の時間2

20081025.jpg続篇が出ないかなと思っていた「着物の時間」の第2弾が出ました。

この本の特徴は、各界の著名な方々(着物雑誌ご常連が多いですが)が自分なりの思い入れや、想い出とともに自分の着物を着こなしているところです。
カタログ的な着物雑誌は立ち読み、読み流しになりますが、この本は感じること、考えることがいろいろ出てくる本です。

2008年10月21日

「IKKO」の帯揚げ

20081021.jpg振袖の帯揚げを探していて見つけました。
刺繍より、この色が欲しかったんで買ったのですが、変なタグが付いているんで見ると「IKKO」。
着物でもキャラクター物には関心がないんで知らなかったんですが、かなりの商品をプロデュースしてらっしゃるらしいですね。
最近の和装小物の色が、白っちゃけたものか黒ずんだものが多くなっているような気がして不満だったんですが、欲しい色目があって助かりました。
しかし、刺繍半衿にも付いているあのタグは勘弁して下さい。けっこう細かく縫い付けてあるんで取りにくいです。

2008年10月02日

きぬもよふアプローチセット

kinu-approach.jpg朝晩冷え込んできたと思っていたら、家族から「そろそろ”きぬもよふ”の宣伝を始めたら?」と声がかかりました。
当店の家族は肌の弱い者が多いので皆が何かを愛用しています。
スキンローション、まゆの石けん(肌石鹸)、スキンソープ(洗顔石鹸)、まゆのお風呂(入浴剤)、スキンミルクが当店消費ベスト5です。

今回ご紹介するのはトライアルセットで
1.クレンジングクリーム(メイク落とし)10g
2.スキンソープ(枠練石けん)10g
3.スキンローション(化粧水)20ml
4. スキンクリーム(保湿クリーム)5g
という内容で、約一週間お使いいただけます。
『参考価格』¥1,575を¥1,200(税込)でご紹介します。
肌がかさつく方は、ぜひいちど「きぬもようふ」をお試し下さい。

2008年09月27日

印傳新商品

20080927.jpg頼んでおいた印傳小物の新柄、新商品がきました。

左から小銭入 ¥1,365、紐付きがま口 ¥4,515、キーホルダー ¥2,205です。
小銭入は価格も手ごろですし、印入れのようにちょっと他人様に差し上げるのに良いかも。
がま口は持ち手がシルバーなので黒地黒漆も良いと思って注文しておきました。ポーチやバッグに付けて持ち歩くのも可愛いかも知れません。
柄はきつね、梅糸巻きが可愛く人気が出そうです。

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2008年09月07日

着物の時間

20080907.jpg持っているきもの本の中で一番目を通すことが多く、くたびれてきたので保存用にもう一冊と思っていました。
しかし、もう5年も前の雑誌なので新品があるか心配していたんですがamazonで購入できました。

きもの本の多くは著者のセンスだけで終始するのですが、この本は各界の有名人81人の着こなしが見られるユニークな企画の本です。
いかにも着せられてますみたいな人から、さすが女優さん一般の人も見習えればと感心するポージングまで本当に多彩。
見る度に何かしら発見があるし、いろいろ考えるヒントも得られる本です。
このような企画の本は他にないのかな?

2008年09月04日

紺仁の綿麻紬

konni-men-asa-tumugi.jpgむすめから「しっかり水通ししてって頼んどいてね。」と厳命を受けた(^_^;) 紺仁の綿麻紬が水通しから帰ってきました。
水通し後引っ張らないでと念押ししたので、ふわふわの丸巻き状態で戻ってきました。

当店では木綿は一度プロによる水通しをしてから単衣仕立てをします。
一度水通しをしたからといって、あとは縮まないというわけではありません。
基本的に、木綿は水を通す度に多少縮みます(縮む度合いは糸質、織り方によります)。はじめに水通しをしておけば、その後大幅には縮まないというくらいに考えた方が賢明です。
とことん水通しをしておけば?と言う考え方もありますが、ある程度の色抜けもしますし、ものによっては、「新品感?」がなくなる場合もあり悩ましいところです。

しかし店主が思うに、もともと木綿の着物は多少縮んだり、膝やお尻の部分が少し出たりしても、あまり神経質にならずに着る着物ではないでしょうか。
それより、ジーンズのように肌に馴染む心地よさ、扱いの気軽さを楽しむ着物との割りきりも必要なのでは?

2008年09月03日

娘のきもの本

20080903.jpg最近娘が熱心に読んでいるきもの本、主婦と生活社の「もめんの着物」とプレジデント社の「七緒 vol 4」”木綿と仲良し”です。
今夏はゆかたをけっこう着たようで自信が付いたのか、秋には自分でケアできる木綿を着たいとか。
紬や御召があるのにとは思ったんですが、おやぢが気付かなかった発見もあるかもしれないのでしばらく付き合うことにしました。

2008年08月12日

sybilla

20080812_sybilla.jpg尺三サイズの sybilla の小風呂敷(と店主は認識 (^_^; )です。

sybillaのデザインって着物やゆかたに合うみたいです。
初めて見たのは、ゆかたのお客様が髪を結んでいらしたハンカチでした。
印象に残っていたのでその後もいろいろ気を付けるようになったのですが、たまたま花や草木、自然風景がモチーフのものが目についたからか、和装の小物として使うと良いデザインのものが多いです。
多少ポップな感じのものもありますが、過ぎることはありません。

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