来年のカレンダー
早くも来年のカレンダーが出来上がってきました。
あと2ヶ月あるのに、もう今年も終わりって気になります。
歳のせいか一年の過ぎるのがあっと言うまです。しかも何をしたという感慨もなく終わるような気がします。
歳を重ねるともっと早くなるんでしょうか。それとも感動のない日々を過ごしている証拠かなー。
ところで、このカレンダー。たいして綺麗というわけでもなく、書き込むスペースがあるのが取り柄という感じでしたが、近年カレンダーを配るお店も少なくなったからか待っていて下さるお客様がけっこういらっしゃいます。
いまは日本の経済、政治、社会はどうなっちゃたんだろうって感じですが、来年に期待しても良いのかな?
『七緒』の永久保存版として発売された「大久保信子さんの着付けのヒミツ」です。
続篇が出ないかなと思っていた「着物の時間」の第2弾が出ました。
振袖の帯揚げを探していて見つけました。
朝晩冷え込んできたと思っていたら、家族から「そろそろ”きぬもよふ”の宣伝を始めたら?」と声がかかりました。
頼んでおいた印傳小物の新柄、新商品がきました。

持っているきもの本の中で一番目を通すことが多く、くたびれてきたので保存用にもう一冊と思っていました。
むすめから「しっかり水通ししてって頼んどいてね。」と厳命を受けた(^_^;) 紺仁の綿麻紬が水通しから帰ってきました。
最近娘が熱心に読んでいるきもの本、主婦と生活社の「もめんの着物」とプレジデント社の「七緒 vol 4」”木綿と仲良し”です。
尺三サイズの sybilla の小風呂敷(と店主は認識 (^_^; )です。